治療の流れ

治療1日目

最初の日は徹底的な問診と検査から始まります。

大きな症状には大きな原因があり、小さな症状には小さな原因があります。
検査の目的はその原因を探すことにあります。

受付

受付をして、アンケートに自分の症状等記入します。

受付の様子

問診とサブラクセーションの説明

症状について質問し、サブラクセーション(背骨のズレ)について説明します。

問診とサブラクセーションの説明の様子

検査

可動域検査、筋力検査、O.P.Testを行います。

可動域検査、筋力検査、O.P.Testの様子

姿勢写真の撮影

正面・側面・背面の姿勢写真を撮影します。

姿勢写真撮影の様子

このページの先頭へ

治療2日目

2日目は、1日目の問診と検査の結果によって治療プログラムを検討する日になっています。
これは、患者さん側の目的とドクター側での目的を一緒にする作業です。

つまり、単に今の痛みが楽になればよいのか、
それとも痛みが取れた後の再発予防まで考慮していくのか。

患者さんに、高いレベルで満足を得ていただくための、必須のステップです。

サブラクセーションの理解

1日目に行ったサブラクセーションとは?について、再度説明します。

サブラクセーションの説明の様子

検査の報告

1日目に行ったサブラクセーションの検査の報告をします。
これは現在の問題と将来の問題について明確にするためです。

検査報告の様子

治療プログラムの説明

治療プログラムの説明をして、
痛みをとるだけか、又はサブラクセーション矯正まで行うかを打ち合わせします。

治療プログラム説明の様子

このページの先頭へ