SSchiro 渋谷笹塚カイロプラクティックCBPセンター 姿勢・キレイ・健康美人

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今すぐやめたい生活習慣

ちょっとしたクセが大きなゆがみに!
今すぐ生活習慣を見直しましょう

荷物を持つ手がいつも決まっている

バッグを持つ手がいつも一緒だと身体のバランスが偏ります。これを解消するために、骨格がまず横方向にゆがみ、筋肉のつき方も左右で違ってきます。肩にかけるショルダーバッグや片手で引っ張るキャリーバッグも同様です。重い荷物を長時間持ち運ぶ時は、リュックサックがおすすめです。

床に座る時にあぐらをかく

あぐらをかくと骨格が前後にズレやすいので注意です。また、あぐらで背中が丸まると骨盤が後ろに傾き、腰や背骨に大きな負担がかかります。内臓を圧迫することにもなります。あぐらだけでなく、足を投げ出して座るときも注意が必要。床に座るときは骨盤の角度に気をつけましょう。

「休め」の姿勢になることが多い

片側の足に体重をかけて、「休め」のポーズになっていることはないですか? このポーズは見た目の通り、左右のバランスが偏った状態です。交差点で立ち止まったときなど、ぜひチェックしてみてください。もし「休め」のポーズをしていたら、体重をかける足を左右で変えたりしましょう。もちろん、普段から「気をつけ」の姿勢を心がけることもお忘れなく。

運転席のシートが離れすぎている

ハンドルを握っている間は事故を起こさないよう運転に意識を集中させるため、姿勢が崩れていることに気づきにくいものです。まずは、ハンドルとシートの距離が適切かどうかチェックしましょう。自分では確認しにくいので、座った姿をどなたかに見てもらうのがベストです。

ノートパソコンを使っている

デスクトップのモニターに比べてノートパソコンのモニターは位置が低いため、どうしても前傾姿勢になりやすくなります。キーボードに手を伸ばすことで、さらに姿勢は前のめりになり、腰や肩だけでなくストレートネックも心配です。パソコンやデスク、椅子の高さなどを調節して、できる限り正しい姿勢がキープできるよう工夫しましょう。

ふかふかのベッドやソファが好き

全身を包み込むようなふかふかのタッチ、気持ちいいですよね。しかし、骨格にとっては大敵です。やわらかいベッドやソファは身体の中でもとくに重たいパーツである腰部分が沈み込みやすく、背中の自然なカーブが損なわれていきます。適度な硬さで姿勢を保ちやすいものを選ぶようにしましょう。